夜の清水寺:2026年の夜間拝観
通常、境内は18:00に閉門します。7月1日から8月31日までは18:30です。年に3回、特別拝観のため夜間も開門します。2026年の日程は3月27日~4月5日、8月14日~16日、11月21日~30日です。期間中はお堂や舞台、木々がライトアップされます。
拝観時間は3つの季節とも同じです。閉門は21:30、最終受付は21:00です。予約は必要ありません。拝観料は大人500円、小中学生200円です(2026年)。日程は年によって変わるため、これに合わせて旅行を計画する前に、お寺の予定表を確認してください。

春・夏・秋の比較
2026年の夜間拝観。大人の拝観料はどの季節も同じ500円です。
| 季節 | 2026年の日程 | 拝観時間 | 予約 |
|---|---|---|---|
| 春 | 3月27日~4月5日 | 06:00~21:30、最終受付21:00 | 不要 |
| 夏 | 8月14日~16日 | 06:00~21:30、最終受付21:00 | 不要 |
| 秋 | 11月21日~30日 | 06:00~21:30、最終受付21:00 | 不要 |
秋の夜間拝観は17:30に始まります。清水寺自体は毎日06:00に開門するため、明るいうちに訪れてそのまま滞在することもできます。
京都の夜間・街歩きツアー
東山や祇園をガイドと歩くツアーを、最新の料金と空き状況とともに紹介します。清水寺への入場がツアーに含まれているか確認してください。
夜間拝観の見どころ
季節ごとにご紹介します。
春:夜桜を楽しむ
春の夜間拝観は3月27日から4月5日までで、例年の桜の季節にあたります。境内には桜の木があり、期間中の夜はライトアップされます。
桜の開花時期は年によって異なり、確約はできません。この季節についてはベストシーズンガイドで紹介しています。
夏:8月の3日間の夜間拝観
夏の夜間拝観は8月14日から16日までです。また、8月9日から16日までは千日詣りの期間で、本堂の内々陣に09:00から17:00まで、夜間拝観の3日間は21:00まで入ることができます。料金は大人500円、児童・生徒200円です。この期間に1日お参りすると、千日分のご利益があると伝えられています。
秋:紅葉の夜間拝観
秋の夜間拝観は11月21日から30日までです。三重塔と紅葉が主な見どころです。この期間は成就院庭園も10:00~16:00と18:00~20:30に予約なしで拝観できます。拝観券に庭園の入場が含まれるかどうかは、券売窓口で確認してください。

青い光と夜間拝観の見どころ
清水寺のライトアップには意味があります。
境内から空へ伸びる青い光は、清水寺が祀る観音様の慈悲を表しています。これは夜間拝観の一部で、決まった時間に行われるショーではありません。時間割やレーザーショーを前提に予定を立てないようにしましょう。
最もよく知られた場所は舞台です。ライトアップされたお堂と、暗くなってからの街の眺めを楽しめます。
参道には凹凸や段差があるため、しっかりした靴を履いてください。最終受付は21:00なので、閉門時間の間際に到着しないようにしましょう。

夜の清水寺:よくある質問
2026年の清水寺の夜間ライトアップはいつですか?
夜間拝観は3月27日~4月5日、8月14日~16日、11月21日~30日です。期間中の閉門時間は21:30です。日程は毎年変わります。
予約は必要ですか?
いいえ。夜間拝観に予約は必要ありません。入口で拝観券を購入します。最終受付は21:00です。
夜間の拝観料はいくらですか?
2026年は大人500円、小中学生200円です。昼間の拝観料と同じです。
清水寺は毎晩ライトアップされていますか?
いいえ。年3回の夜間拝観期間以外は、境内は18:00に閉門します。7月1日から8月31日までは18:30です。上記の日程に合わせて訪問を計画してください。
夜間拝観は何時に始まりますか?
清水寺は06:00から開門しています。秋の夜間拝観は17:30に始まります。
地主神社は夜間も開いていますか?
地主神社は修復工事のため閉鎖されており、現在は拝観できません。最新の状況は地主神社のページをご覧ください。
